スマートOCR オンラインマニュアル

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よくあるご質問: 読み取り

  • 複数枚ページのPDFの変換は可能でしょうか?

    可能です。 請求書などの明細が次ページに続いているような場合も連続して項目抽出することも可能です。

  • OCR変換はどの程度の時間がかかりますか?

    一般的な請求書、領収書、注文書などの帳票であれば数秒程度でOCR変換が完了します。

  • 読み取りができる画像の形式を教えてください。

    PDF、JPG、TIFF、PNG、BMP形式の画像ファイルに対応しています。

  • 帳票画像読み取りの推奨条件はありますか?

    300dpiを推奨しています。カラー可です。

  • 300dpi推奨なのは解像度が低いと認識が落ちるからでしょうか?

    dpiに関係なく、1文字が32×32ドット~84×84ドットくらいのドット数を推奨しています。

  • 読み取れる文字の大きさは? 解像度がバラバラの帳票画像をアップロードすることは可能でしょうか?

    300dpiで8pt以上です。
    可能です。

  • 解像度がバラバラの帳票画像をアップロードすることは可能でしょうか?

    可能です。

  • 帳票をカメラで撮影した画像を変換することはできますか?

    可能です。 スマートフォンやタブレットのカメラで撮影していただき、アップロードしていただくことも可能です。
    また、アップロード用のカメラアプリもご用意しています。

  • 一枚の画像の中に複数の帳票がある場合(領収書を複数枚張り付けてある場合など)、 そのまま読取れますか?

    アップロードする前に帳票ごとに分割する必要があります。

  • 別種類のドキュメント(請求書と納品書、等)を読み取ることは可能でしょうか?

    ファイルを分けてアップロードすれば可能です。それぞれに合わせた抽出テンプレートを使用することができます。

  • 帳票のフォーマットがバラバラなのですが読み取ることはできますか?

    スマートOCRは非定型帳票の読み取りに対応しているため、可能です。

  • 罫線がない帳票で項目を正しく認識できますか?

    空白の認識も可能ですので、項目ごとの認識が可能です。

  • 枠がない帳票は読み取れますか?

    可能です。

  • 罫線のない帳票を加工して線を引くことでOCRの精度が上がりますか?

    線を引くことで、表として認識できたり、文字列間のスペースが小さい場合に正しく認識できる可能性が高いです。

  • 定型の帳票は読み取れますか?

    定型と非定型ともにOCR変換が可能です。

  • 請求明細が複数ページにまたがっているのですが、読み取りは可能でしょうか?

    可能です。

  • 備考欄に書かれた文字を読み取ることはできますか?

    可能です。

  • 帳票の読み取りに際して、特定のハード(スキャナー等)を購入する必要はありますか?

    特定のハードは必要ありません。汎用的な画像データやイメージPDFであれば変換が可能です。

  • 特定のソフトのフォントを使っているが、読み取ることはできますか?

    基本的には可能です。難しい場合には特殊なフォントを学習させることも可能です。

  • 英語の読み取りは可能でしょうか?

    可能です。

  • 日本語以外で対応している言語はありますでしょうか。

    日本語以外では、英語の読み取りに対応しております。

    ※ただし、現時点においては英語の手書き筆記体には対応しておりません。

  • 読み取り結果を「確定」したら戻せないのでしょうか?

    「確定データ一覧」から、当該データを選択し「削除」→「確定の取り消し」で「未確認」のステータスまで戻すことができます。

  • 「歪み補正を適用する」にチェックを入れてOCR処理を依頼すると更に歪んでしまうが、どうしたらよいか?

    帳票がスキャンPDFではなく、電子データとして出力されたPDF(オフィスソフトで作成・出力したPDFなど)の場合は歪み補正をかけると逆に歪んでしまう場合がありますので、歪み補正をオフにしてアップロードしてください。

    余白が極端に多い帳票においても、同様の現象が発生する場合もあります。その場合には同様に歪み補正をオフにしてアップロードをお試しください。

  • 赤以外の印鑑を透過して読み取れますか?

    対応しておりません。現在は赤インクのみ対応可能です。
    ご希望のクライアント様が多い場合は、対応色を今後増やしてまいります。

  • マーク検出の対象となるのは、どのようなものですか?

    マーク検出の対象となるのは、下記の項目になります。
    ・チェックボックス(四角の中にレ点)
    ・丸で囲まれた文字
    ・ラジオボタン
    ・塗りつぶし
    チェックボックスや丸印で囲まれていない単純なチェックや丸印は通常の文字列となり、
    マーク検出の対象にはなりません。